高校中退・中卒からの通信制大学挑戦日記-Eurekaweb

もがき続ける中年女性。金なし、コネなし、志あり。将来は落語でいうとなんでも知ってる江戸のご隠居さんを目指しています。

ゆるい5日間と全力の4日間

先日は胃腸炎がきつく会社を休んだ。月末の売り上げ確定まで、予算比がどれくらいいったか、昨対はどの程度いったか、今期の達成まであとどれくらいか。そんなことをずっと考えているから、精神的にグッと負荷がかかるのがわかり、月末になると体調を崩すことが多い。

 

私は1日のほとんどをデスクで仕事に打ち込み、必要以上に電話もかけず、用件は基本メールで。今まで他の会社で利用してきたチャットツールも、作業者の手を止めるからという理由で今は使わない。必要なファイルは共有サーバーの決めたところに入れて一声かければ良い。

 

チームの若い子に指示や指導をするときはもちろん話すし、他部署の人とコミュニケーションを取りにふらっと立ったりもするけれど、おそらく1日の中で1時間もなく、ミーティングも限られた週1回の1時間半にすべての方針を示して業務を進めるようにしている。残業もほとんどしない。幸い優秀な若い子たちも私が手を出さなければいけないほどの大きなミスをすることもないので、仕事の分担もうまくできている。

 

そんなわけで職場では集中力がものすごい高い人と思われているようなのだが、そういうわけではなく、逆に気が散りやすいので打ち込める環境を意図的に作っているところがある。

 

周りはわりと世間話も多く、些細なことでもメールよりは電話での人も多いのだが、自分は今のままを貫いている。「いつも全力だからもう少し緩くてもいいんじゃない?」と声をかけられたこともあるが、ゆるくしてしまうとSNSやネットサーフィンで遊んでしまう怠け者なことも自覚しているのでそういうわけにはいかない。

 

そんな感じなので月末ならぬ、週末になると眼や肩など外側から心まで疲弊しきってしまっているのもわかり、パフォーマンスが落ちているような気がする。でも週4日全力で打ち込んでいるので、自分由来の進捗の遅れはほとんど発生しないし、金曜日はほぼ週末のサウナに心を馳せている状態であるけど、これで良いのかな、と思っている。

 

 

ゆるい5日間、目的・目標のない日々の業務をルーティーンで送るくらいなら、全力で走る4日間で週に1日ぐったり(さぼり)する方が性に合っている気がする。将来的にもそんな働き方ができる仕事がしたい。