高校中退・中卒からの通信制大学挑戦日記-Eurekaweb

もがき続ける中年女性。金なし、コネなし、志あり。将来は落語でいうとなんでも知ってる江戸のご隠居さんを目指しています。

学生証とテキストが届きました-自由が丘産能短大入学資格取得生記録

自由が丘産能短期大学通信制入学資格取得生の必修科目のテキストが2/21に届いた。追って2/27に学生証も届いたので、入学資格取得生、産能短大通信制を目指す人の役に立てれば、と記しておきたいと思う。

入学資格取得生の履修科目について

履修する科目

  1. 心理学(4単位)
  2. 創造性の開発(4単位)
  3. 法学概論(2単位)
  4. 自然科学概論(2単位)
  5. 日本の文学とことば(2単位)
  6. 社会学概論(2単位)

以上の16単位を半年〜1年以内に取得することができれば、中卒・高校中退の私でも晴れて入学資格取得生→正科生として産能短大通信制に入学することができる。

単位の取得方法について

基本的にはテキストで自学→レポート提出→科目修得試験の受験→合格で単位が取得できる。

2単位のものと4単位のものでは修得できる方法が違うようだ。自宅学習のレポートは、基礎リポートと応用リポートという2種類のリポートがあり、2単位ものを基礎リポートのみ。4単位のものは応用リポート提出、もしくはスクーリングにて応用リポートの代わりにすることができるらしい。まだレポートの提出日にもなっていないので、よく要領がつかめてないところもあるけれども、概ねこれで間違っていないと思う。※ちなみに入学資格取得生の場合はスクーリングは必要単位ではない。

 

テキストの難易度について

テキストは産能短大専用として作られているものもあるし、一般書籍として販売されているようなものもある。心理学の教科書などは、普通に心理学に興味を持った人が読むような本で、漫画や図解などがたくさんあり日常的に読書をする癖がある人であればさらさらと読み進めていけるだろう。

 

私は計画を立てて物事をするのが苦手なので、リポートはまずさっさと攻略してしまおうと思い、テキストをかいつまみながら解いてみたが、心理学に関しては2時間程度で全て終わった。

対して難しいと感じたのは、創造性の開発と自然科学。創造性の開発については、テキストの文章が読みにくく感じ、自分でノートを作って図解をしながら解いていく必要があるように思えた。自然科学に関しては、いわゆる理科。私は高校に行っていないので、生物や物理といった理科の突っ込んだ事は一切やっていないし、小学校から理科は大の苦手科目。まぁ興味がないのだろう。というわけでテキスト見ながらでもレポートを解くのに少し時間がかかるので、週末にこまめにちょこちょこと進めていこうと思う。

そういうわけで、ネットで情報収集しても自分が実際にテキストを見てリポートをやってみた感じでも、真面目にコツコツとやっていけば単位修得は難しくなさそうだ。

 

通信制大学の勉強は実際に社会・会社で役に立つのか?

これに関して言うと、まさに人それぞれなのだと思う。上記の通り単位取得については難易度は高くなさそうなので、卒業資格だけ欲しいと言うことであればパラパラと進めればやっていけるだろう。

実際にしっかりとテキストを読み込んで頭に入れていく(かなり時間がかかるだろうけど)ということであれば、一般教養と言われるものはしっかりと身につくだろうから、何に生かすかはその人次第なんだろう。

私はと言えばどちらの目的もあるけれども、どちらかと言えば後者で、「落語でいうと何でも知っているご隠居さん」を目指しているので、単位取得ができるように効率よく勉強進めつつ、しっかりとした教養身に付けいきたいと考えている。