高校中退・中卒からの通信制大学挑戦日記-Eurekaweb

もがき続ける中年女性。金なし、コネなし、志あり。将来は落語でいうとなんでも知ってる江戸のご隠居さんを目指しています。

世界を変えたい宣言し、40歳までに起業しよう決意しました

40歳までに起業したいと考えはじめたのは30を過ぎた頃くらいだろうか。

再婚し、少し生活が落ち着いてきて、三十路になったということで何か考えるところがあったのだろう。でも当時はまだまだ起業に向けて具体的なことは何もなく、それこそパートで働いていたし、Webの世界すら足を踏み入れていなかった。

30代半ばでWeb業界に就職してから4年目に入った。その間に転職すること2回。1社目はSIerで体を壊して退職、2社目は個人事業に近いような超零細企業で社長のワンマンに嫌気がさして転職。現在はそこそこの中小企業で働いている。

私はやはり学歴がコンプレックスなので、自分の市場価値があまりわからなくて、転職を考えてもあまり高望みしないで「受かればどこでもいい」くらいの気持ちでやってきた。ただその中で会社の体制や給与形態、評価基準に疑問を持つことも多く、最近、リアルに起業を考え始めた。パート勤めだった最初に起業考え始めた頃と違って、一応、今の自分にはそれなりのスキルができた。そしてそれを活かして、ビジネスモデルを、まだおぼろげではあるけれども少しずつ思い浮かんできたので書き留めたりしている。

私の父は20年近く会社を経営していた。訳あって60代半ばですでにリタイヤした。「サラリーマンの不満をすべてなくしたい」と立ち上げた会社は零細ではあったけれども、とても成功したと思う。昨日、その父と食事をしていて、「私は世界を変えたい」なんて宣言をしてしまった。父は笑ってはいたけれども、バカにしたりはせずに「自分がうまくいかなかった部分を反面教師にして君がうまくいけばいい。それできっと君の子供たちも、君がうまくいかなかった部分を勉強して、どんどん代を重ねるごとに事業がうまくなるんじゃないか」といったような言葉をかけてくれた。

そりゃお金は欲しいし、自由にやりたいので起業したいという気持ちもある。けれども、社会に役立つこと、子供たちに何かを残すこと、そんなことを考えると、夢が膨らんできてワクワクしている。

あと数年。いや、時が来ればもっと早いかもしれない。カレンダーにゴール、そしてスタートの印をつけてみた。