高校中退・中卒からの通信制大学挑戦日記-Eurekaweb

もがき続ける中年女性。金なし、コネなし、志あり。将来は落語でいうとなんでも知ってる江戸のご隠居さんを目指しています。

TOEIC受けてきました-中卒からのTOEIC挑戦記録

今日ははじめてのTOEIC受験。PMSと花粉症という絶不調で近頃は英語の勉強が捗っていなかった。それでも以前の記事でも書いたように、目的はまず現在地を知ることなので受験。TOEIC向けの対策はアルクの入門講座くらいしかやっていない。

会場は市内にある大学。1クラスに40人程度の受験者で10クラス以上はあったかな。「多い!」というのが感想だった。受験者は大学生っぽい若い子から中年男女、アジア圏の外国人と思われる方など様々。

私は受付時間前に到着してしまったので、キャンパスをふらふら。私立大学ってすっごい綺麗で設備も豪華。現役の大学生羨ましいなぁなどと2度と戻らないというか、自分にはなかった青春時代に想いを馳せる。

受付を済まし、試験の説明が始まる。リスニングはラジカセ?っていうのだろうか、一番後ろの席だしちゃんと聞こえるかな、と心配だったが音質はかなりよく問題なさそう。

心配なのは花粉。同じ会場にもマスクの人はたくさんいたが、くしゃみが出ないか、鼻をずるずるすすってはいけない、と思うと変に緊張して苦しくなってきてしまった。

テストはリスニング45分、リーディング75分。問題は全部で200問。単純計算で1問解くのに1分もかけられない。

テストが始まる。…自己評価としては全体の1割も解けていなかったと思う。TOEIC金のフレーズで見たことある単語も「見たことがある」くらいで頭には入っていないし、リスニングは何がなんやら、だしリーディングも途中で集中力が途切れてしまって最後まで解くことができなかった。PMSのときは文章を読み難くなるのだけれども、日本語ですらそうなのに英語なんてさっぱり。

とはいえ、現在地を知るという目的のための受験だったので落ち込んでもいないし腐りもしない。なにかをやろうとするときにゴールを描いて、今、自分がどこにいるのかを確認して、そこにたどり着くまでの装備とルートを考えて進むというのは大切なことだ。

明日からまた精進していこう。年内のゴールは500点取ること。