高校中退・中卒からの通信制大学挑戦日記-Eurekaweb

もがき続ける中年女性。金なし、コネなし、志あり。将来は落語でいうとなんでも知ってる江戸のご隠居さんを目指しています。

TOEIC再挑戦に向けてしっかりと基礎固めからやり直そう

TOEICから一夜明け、昨日はいろいろな思いが頭を巡っていた。落ち込まず、腐らずとは書いたし、それはないのだけれども、とにかく…

悔しい!!

負けず嫌いの性格は非常に自覚している。とにかく悔しい、悔しいという思い。全てを諦めて瞑想してしまった最後の20分間を思い出し、このままだとこの先も私は永遠に英語が聞き取れない、読めない、書けない、喋れない。そう思うと悔しくてしょうがない。

とはいえ、まったく歯が立たなかった今の状態でがむしゃらに続けるだけではギアを1番軽くした自転車を漕ぎ続けるのと一緒で、少しずつは前に進むかもしれないけど、労力のわりに進まないし、途中で疲れ果ててしまい走るのをやめてしまいそうな気がする。

というわけで、通信制短大のリポートも終わり、いまだPMSが続く今週中に「年末までにTOEIC500点取るためのリベンジ作戦」立てようと思う。

まず前提としては私は転職のためなどにTOEICを受けているわけではない。英語が喋れるようになりたいから英語を勉強しているわけなので、年内に500点というのは、1つの目安ではあるが、それに囚われて目的を見失わないようにしなければならない。

とはいえ、小手先のテクニックで攻略できるようなテストではないことがよくわかったし、まずは「わかったつもり」になっていた基礎固めをしっかりとしなければならない。

それからリスニング。アルクの入門講座でも同じ形式で練習問題があったけれども、スピードがまったく違う。もちろん、徐々に慣れてからレベルを上げるのは当たり前だけれども、今回のように勉強段階でスクリプトを見ながら「聞けたつもり」になっているようじゃまったくダメだ。

つまり現時点ではすべてダメダメなのだけど、これが現実、仕方ない。テキスト選び、勉強スタイルも含めて、しっかりとしたゴールまでの地図が描けるよう、今週は準備していこうと思う。